到達レベル1 殆どの広告は読み飛ばされる
到達レベル2 足切り試験はわずか0.1秒
(知性やセンスに訴えかける広告は圧倒的に不利で、むしろこの段階では
あざとさの方が成果に結びつきやすいといえる)
到達レベル3 さらに待ち受ける2次試験は長くて10秒
到達レベル4 最終試験にたどり着き、本来の評価をしてもらえる確率は千分の一
◆費用対効果が見える広告より
一般広告ではブランド名や商品名の認知、それに伴う良いイメージを伝えれば良いので
到達レベル1でも目的を十分達成出来たことになると考えるとレスポンス広告と
改めて別で広告であると感じました。
逆にレスポンス広告では一度のお客様を一生のお客様にすべく仕掛けを考えなくては
いけないので広告としてではなく販促そのものとしてやはり捉え、対応が必要だと思いました。